蛍光灯や白熱電球の10倍ほどの値段がするLED電球
ウリは“長持ち”と“省エネ”
2009年頃から、一般照明用の電球が普及し、
昨年の震災以降ぐっと需要が増えたようだ
120ワット相当の電球を4000円で購入したが、
わずか半年で切れた
交換後の商品も同様だった、といった事例が、
国民生活センターへよせられているらしい
高い値段で売っておきながら寿命が短いって詐欺みたい
粗悪な品物が出回っているらしいね
LEDは“切れる”というより、LED電球の中に内蔵された
電子回路が、熱などでダメになるとつかなくなるんだって
設計や生産にはかなりの技術が必要らしいが、
輸入した海外製品を低価格でネット販売しているものに、
トラブルが多いとのこと
高くても国産品を買うべきだね
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